添乗員同行登山ツアーについて

2020年11月13日改訂

添乗員同行登山ツアー
新型コロナウィルス感染拡大防止に関するツアー実施のための対応策とお客様へのお願い

 
平素より「まいたび」(毎日新聞旅行)をご愛顧くださいまして、ありがとうございます。
当社のツアーをご利用いただき、心から御礼感謝申し上げます。ツアー実施の際には当面の間、以下の感染防止対策を行いツアーを実施させていただきます。 対応策は最新状況に基づき、変更する場合があります。また、ツアー実施の直前でも、宿泊施設や関係施設の休業などにより急なコース変更や中止がある場合もあります。
 ご参加の皆様の感染リスクを軽減するために、まいたびは社員一同、最大限の努力をいたします。ウイルス対策へのご協力をお願いいたします。

 
<感染防止対策>
1. 「問診票」にて当日までの体調を確認させていただきます。感染症が疑われる場合は当日でもご参加をお断りさせていただきます。(ご参加にあたり問診票は必須とさせていただきます)
⒉ 添乗員、ガイドも引率前に体調確認を行います。(健康状態から直前で引率者の変更がある場合もあります)
⒊ 貸切バスお座席につきましては1人2席を原則としますが、ご参加者12名以上の場合、一部のお客様にはご相席でのご案内となります。座席配置につきましては、お申し込みの早い方から順に1人2席利用とさせていただきます。また、ご旅行中のバス座席入れ替えは感染防止の観点から当面の間行いません。
※新幹線および航空機は各運送機関に従いますが、ご参加の方はマスク着用の徹底をお願いします。
⒋ タクシー利用時はお客様3名(小型)、ジャンボタクシー6名までの乗車とします。
⒌ 宿泊ツアーでの旅館、ホテルのお部屋割りは2名1室を基本とします。ただし、部屋数が少ない施設や山小屋などでは3名以上のお部屋割りをお願いする場合がございます。
⒍ 登山行動中は一列縦隊を基本として歩きます。前者との距離は適度な間隔を空けることを推奨します。


 
<お客様へのお願い>
・バス車内、宿泊施設内などでは、食事や就寝時などを除きマスクは必ず着用ください。
・登山行動中のマスク着用は、熱中症や窒息の恐れがあります。着用は任意とします。また、ガイド、添乗員から指示がある場合もあります。マスクを着用しての登山行動を事前練習するなど体調管理には十分お気を付けください。
・出発前に、「体温検査(非接触)」をすべての参加者に行います。ご協力をお願いします。なお、咳・および発熱(37.3℃以上)など体調不良の場合は、ツアー参加はお断りします。宿泊コースの場合は毎日検温させていただきます。
・ツアー中に体調不良となった場合には、ツアーを離団いただき、最寄りの医療機関へ診察をお願いする場合があります。
・集合時に体調不良によりご参加お取り止めとなった場合には、規定のお取消し料を収受致します。

 
<旅行サービス提供事業者等への感染防止対策の要請>
・弊社では、安全にツアーを実施するため旅程に組み込む運送機関、レストランなどの食事提供施設、宿泊施設へ感染防止対策を要請しております。
・バスには、手指消毒スプレーを設置します。
・バス会社には、事前の社内消毒、乗務員の検温・健康チェックなどを強く要請します。
・バス運行中は外気導入運転を行い、車内の空気を入れ替えて運行に努めてまいります。
・宿泊施設(山小屋含む)には、施設内の消毒、布団を含む備品の消毒、検温などを強く要請します。
・バス会社、宿泊施設に不十分な点があれば、改善を直ちに要請します。場合によっては次回ツアーから利用しません。
 
※上記の項目に限らず、対応策は最新状況に基づき、変更する場合があります。また、ツアー実施の直前でも、宿泊施設や関係施設の休業などにより急なコース変更や中止がある場合もあります。

以上