添乗員同行登山ツアーについて

2020年9月15日改訂

新型コロナウィルス感染拡大防止に関するツアー実施のための対応策とお客様へのお願い
 
平素より「まいたび」(毎日新聞旅行)をご愛顧くださいまして、ありがとうございます。
 
当社の山岳ツアーをご利用いただき、心から御礼感謝申し上げます。ツアー実施の際には当面の間、以下の感染防止対策を行いツアーを実施させていただきます。 対応策は最新状況に基づき、変更する場合があります。また、ツアー実施の直前でも、宿泊施設や関係施設の休業などにより急なコース変更や中止がある場合もあります。
 ご参加の皆様のリスクを軽減するために、まいたびは社員一同、最大限の努力をいたします。ウイルス対策へのご協力をお願いいたします。
 
<感染防止対策>
・出発前に、「体温検査(非接触)」をすべての参加者に行います。ご協力をお願いします。なお、体温が37.3度以上の方のツアー参加はお断りします。
・バスには、手指消毒スプレーを設置します。
・ご参加者全員分のマスク、除菌(アルコール)ティッシュをご用意致します。(1ツアーにつき1名様1個ずつ)※9月末までの予定
・バス会社には、事前の社内消毒、乗務員の検温・健康チェックなどを強く要請します。
・バス運行中は外気導入運転を行い、車内の空気を入れ替えて運行に努めてまいります。
・宿泊施設(山小屋含む)には、施設内の消毒、布団を含む備品の消毒、検温などを強く要請します。
・バス会社、宿泊施設に不十分な点があれば、改善を直ちに要請します。場合によっては次回ツアーから利用しません。
・登山行動中は一列縦隊を基本として歩きます。前者との距離は適度な感覚を空けることを推奨します。
 
<貸切バスや施設の定員>
・2020年7月号の日本の山旅パンフレットで発表しました、バスのお座席を1人2席利用で設定したバスツアーでは、1人2座席利用にて実施いたします。
・2020年3月号の日本の山旅パンフレットで発表しましたコースにつきましては、今まで新型コロナウイルス感染症対策のため、旅行代金を変更せずに、ツアーの定員を11名様~14名様に限定して、貸切バスを原則1人2席利用とさせていただき、 ツアーを催行してまいりましたが、ツアーの中には最少催行人員を下回って催行するケースも多くありました。10月1日以降出発のツアーの定員につきましては、運送機関・利用施設の状況を把握しながらコースごとに最少人員を見直しさせていただきます。 弊社は今後も運送機関、食事・宿泊施設と協力し感染症対策に万全を期す所存でございます。
・タクシー利用時はお客様3名(小型)、ジャンボタクシー6名までの乗車とします。
・宿泊ツアーでの旅館、ホテルのお部屋割りは2名1室を基本とします。ただし、部屋数が少ない施設や山小屋などでは3名以上の割振りをお願いする場合がございます。
 
<マスクの利用について>
・バス車内、宿泊施設内などでは、食事や就寝時などを除きマスクは必ず着用ください。
・登山行動中のマスク着用は、熱中症や窒息の恐れがあります。着用は任意とします。また、ガイド、添乗員から指示がある場合もあります。マスクを着用しての登山行動を事前練習するなど体調管理には十分お気を付けください。
また、山小屋の寝具は天日干しなどで清潔を保つよう努力しています。しかし、悪天候が続いた時など清潔を保てない場合があります。その際のために、インナーシーツをご用意いただくことをお勧めします。
 
※体温が37.3度以上でお帰りいただいた場合は、規定のキャンセル料金をいただきます。

以上